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Tool Interface
ツールインターフェースとは?
ツールインターフェースとは、ロボット手首とエンドエフェクタ(グリッパー・吸着パッド等)を接続するための 機械・電気・流体を統合した接続仕様 を指します。機械的には ISO 9409-1 に基づくフランジ/PCD・センターボスで位置精度と交換性を確保し、電気は工具I/O(M8/M12)、電源(24V など)、通信(EtherNet/IP・PROFINET・EtherCAT・RS485 等)を扱います。さらに空圧・真空ポートを備え、エア供給を必要とする吸着ツールにも対応します。
選定では、フランジ規格、I/O点数、通信プロトコル、電源容量、空圧流量、許容モーメント などの整合が必須です。多品種生産ではクイックチェンジャ一体型の媒体継手や、工具ID(RFID/電気ID)、質量・重心・慣性・TCP などのツールデータ管理が重要になります。
ツールインターフェースを適切に設計すると、ツール交換の迅速化、配線・配管の標準化、異種ツールとの高い互換性が得られ、自動化の柔軟性が大幅に向上します。
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