top of page
高精度協働ロボットのFAIRINO(フェアリノ・ファイリノ)

Teach Pendant

ティーチングペンダントとは?

ロボットを示教・調整する携帯型操作端末。安全確保しながら位置教示・プログラム編集を行うための必須デバイス


ティーチングペンダントとは、ロボットの手動操作(ジョグ)、座標系切替(J/XYZ/TCP)、速度設定、I/O操作、プログラム編集を行うための携帯型操作端末。ロボット導入時の示教作業や設備調整に欠かせないツールであり、多くはタッチパネル式で直感的に操作できる。


安全面では、


  • デッドマンスイッチ(握り込み・離しで駆動停止)

  • 非常停止(E-Stop)

    が標準搭載され、デッドマン有効時のみ軸駆動が許可される。これによりティーチング中の安全を確保する。


また、画面には 座標系(J/XYZ/TCP)・現在位置・速度% などが常時表示され、正確な位置決めが可能。ステップ実行、ポイント登録、動作再生など、プログラム調整に必要な機能が統合されている。


協働ロボットでは「誰でも扱える操作性」が求められ、軽量・直感UIのティーチングペンダントが主流。新治具対応や動作修正の際には、TCP再設定や教示点の再登録などもペンダントから簡単に行える。


お見積り・ご相談は今すぐ!

24時間365日受付

bottom of page