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高精度協働ロボットのFAIRINO(フェアリノ・ファイリノ)

Safety-Rated Monitored Space

セーフティゾーンとは?

ロボットが“動ける空間”を安全認定手段で監視する仮想安全領域


セーフティゾーンとは、ロボットコントローラが**安全認証された監視機能(PL d/e、SIL2/3相当)**によりモニタリングする「ロボットが動作してよい空間」のことです。ゾーンから外れる、境界を超える、姿勢が規定外になるなどの条件を検出すると、**自動で減速・停止・方向制限(Safe Orientation)**を適用し、安全性を確保します。


設定項目には、


  • 安全位置監視(Position Monitoring)

  • 安全姿勢監視(Orientation Monitoring)

  • 方向制限/仮想フェンス(Virtual Fence)

  • 安全速度監視(SLS)

    などがあり、ISO 13855 の安全距離やトレーサビリティ確保が求められます。


セーフティゾーンは、治具上空だけを許可範囲にしたり、作業者接近で減速→侵入で停止する二段階制御を構築でき、省スペースでの協働・近接作業を可能にする重要要素です。FAIRINO協働ロボットはゾーン設定が直感的で、SLS・SOS・保護領域・安全I/Oと連動させた高度な安全運用を標準で実現できます。


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