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高精度協働ロボットのFAIRINO(フェアリノ・ファイリノ)

Robotic Arm

ロボットアームとは?

ロボットアームとは、人間の腕のように複数の関節(回転軸・直動軸)を持ち、先端のエンドエフェクタを使って把持・搬送・加工・検査などの動作を自動実行する機械の総称です。一般的に 6 軸構成の多関節ロボットが主流で、高い自由度と柔軟な動作が特徴です。ロボットアームの性能は主に「可搬質量(Payload)」「到達距離(Reach)」「位置繰返し精度(Repeatability)」の3つで評価され、用途に応じてエンドエフェクタを交換することで、多様な工程に対応できます。


製造現場では、溶接、研磨、ピッキング、組立、外観検査、マシンテンディング(加工機へのワーク着脱)など、幅広い工程で活用されています。また、安全面では、従来型の産業用ロボットは ISO 10218 に基づき安全柵が必要ですが、協働ロボット(Cobot)は ISO/TS 15066 に準拠し、人と同じ空間で安全に作業できる仕様となっています。ロボットアームは、生産性向上・品質安定・省人化を支える製造業の基盤技術であり、適切な軸構成と性能の選定が導入成功の鍵となります。

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