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Protected Field
保護領域とは?
協働ロボットの安全動作を制御する“侵入禁止エリア”
保護領域(Safety / Protection Zone)とは、ロボットや作業者が侵入してはならない空間を安全レーザスキャナやライトカーテンで監視し、侵入時に保護停止(Protective Stop)を発行する仕組みを指します。危険源への接 近を未然に防ぐための中核技術で、ISO 13855に基づく「安全距離=反応時間 × 接近速度 + 余裕」の設計が必須です。
一般的には、
警告領域(Warning Zone):侵入で減速
保護領域(Protective Zone):侵入で停止
という二段階構成で運用され、協働ロボットの SSM(安全速度監視)・安全I/O・コリジョン検出 と連携して安全を確保します。
製造現場では、作業者通路やAGV走行路、治具干渉エリアなどに設定され、人との接触回避・設備保護・省スペース化に大きく貢献します。FAIRINOの協働ロボットは直感的なUIで領域設定が容易で、高速応答の安全制御により、生産性と安全性を両立した運用が可能です。
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