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I/O Board Remote I/O
IOボードとは?
IOボードとは、デジタル/アナログの入出力を追加し、外部機器と装置・ロボットを接続するための拡張モジュールである。PCIe・USB・Ethernet接続、EtherCAT・PROFINET などのフィールドバス対応モデルがあり、分散I/Oとして盤外のセンサーやアクチュエータを集約する用途でも使われる。選定時は、点数(DI/DO/AI/AO)、絶縁方式、電流容量、更新周期、アドレス/タグ管理を確認し、配線図との整合を取ることが重要であ る。
製造現場では、コンベア制御、治具クランプ、光電センサ入力、検査機との同期、画像処理装置のトリガー連携など、多様な外部I/Oをまとめて管理する“信号ハブ”として活躍する。例えば、分散I/Oを使って離れたセンサー群を一括接続することで、配線長を半減し、トラブル発生率と立上げ工数を削減できる。IOボードは、自動化ライン全体の連動・安定・拡張性を高める不可欠なコンポーネントである。
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