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高精度協働ロボットのFAIRINO(フェアリノ・ファイリノ)

Footprint / Installation Footprint / Required Floor Space

設置面積(フットプリント)

設置面積(フットプリント)とは、装置やロボットを設置するために必要な床面積の大きさを示す指標です。


ロボット本体だけでなく、制御盤、安全柵、周辺機器、保守スペースなどを含めた必要スペースを指す場合もあり、設備レイアウト設計で重要な仕様となります。


フットプリントが小さいほど省スペースで設置でき、生産ラインの効率化や既存設備への追加導入がしやすくなります。


通常は

  • mm × mm

  • 幅 × 奥行

などで表されます。


■フットプリントの意味


上から見た面積

┌────────┐

│ 装置      │

│       │   

└────────┘

この面積がフットプリント。


■含まれる範囲

◆含む

◆内容

ロボット本体

ベース

制御盤

コントローラ

安全柵

フェンス

周辺機器

供給

作業スペース

保守

配線スペース

ケーブル

仕様により異なる。


■ロボットのフットプリント例

◆ロボット

◆設置面積

協働ロボット

小型ロボット

小〜中

中型ロボット

大型ロボット

ガントリ

非常に大

協働は省スペース。


■フットプリントが重要な理由

◆理由

◆内容

工場レイアウト

必須

既存ライン

制限

安全距離

必要

投資コスト

影響

生産効率

密度

導入可否に影響。


■フットプリントとリーチの関係


リーチ ↑ → 面積 ↑


大きいロボットほど必要。


■協働ロボットのメリット

◆特徴

◆内容

柵不要

制御盤小

安全距離小

軽量

省スペース導入可。


■フットプリントを小さくする方法

◆方法

◆内容

協働ロボット

小型

壁取付

省スペース

天吊り

床不要

コンパクト制御盤

多機能化

集約

レイアウト設計重要。


■フットプリントと安全距離


設置面積 + 安全距離 + 作業スペース = 必要面積


実際は大きくなる。


■関連用語

◆用語

◆内容

リーチ

作業範囲

可搬重量

サイズ

安全距離

ISO

IP等級

環境

サイクルタイム

能力

■まとめ


設置面積(フットプリント)とは、装置を設置するために必要な床面積を示す指標です。


ロボット導入やライン設計で重要な仕様であり、安全距離や周辺機器を含めて検討する必要があります。

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