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高精度協働ロボットのFAIRINO(フェアリノ・ファイリノ)

Firmware Update

ファームウェア更新とは?

ファームウェア更新とは、ロボットや制御機器内部の組込みソフトウェアを新バージョンへ書き換える作業のこと。制御アルゴリズム・通信処理・安全機能などの改善、不具合修正、新機能追加、脆弱性対応が主な目的。更新時には署名付きパッケージで整合性を検証し、信頼性を確保する。


実施前には、バックアップ取得・リリースノート確認・APIや設定ファイルとの互換性チェックが必須。更新後は、原点復帰、I/Oや安全機能の動作確認、ログの健全性チェックを行い、ライン全体の安定性を保証する。


製造業では、ファームウェア更新は稼働率向上・品質改善・セキュリティ対策に直結する重要作業。通信互換性の改善によりPLC・ビジョンカメラ・外部センサーとの連携品質が向上し、最新機能の追加で自動化レベルも引き上げられる。


FAIRINOロボットでは、FAIRINO OS が安全かつ高速に更新を処理し、FAIRINO StudioからGUI操作で簡単に実行可能。更新後の自己診断も自動化され、安定稼働を維持できる点が特長である。


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