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Air Port in Robotics: Definition, Structure, and Role in Pneumatic Systems
エア-ポート
ロボットにおける**エアーポート(Air Port)**とは、**圧縮空気を供給・排出するための接続口(空気流路の出入口)**のことです。
主にエア配管や継手を接続し、空圧機器を動作させるためのインターフェースとして機能します。
ロボット分野では特に、
エアグリッパ
真空吸着パッド
ブロー(エア噴射)
空圧シリンダ
といった空圧駆動エンドエフェクターで不可欠な要素です。
エアーポートは単なる穴ではなく、
流量確保
圧力損失の低減
シール性の確保
を考慮して設計されます。ポート形状やねじ規格(PT、G、NPT など)は使用地域や機器仕様により統一が求められます。
近年の協働ロボットでは、
フランジ部へのエアーポート内蔵
アーム内部を通る中空配管
外部配線レス化
が進んでおり、内部配線・内部配管設計の一部としてエアーポートが配置されます。
これにより、
ツール交換の迅速化
配管の露出削減
安全性・意匠性向上
が実現されます。
つまりエアーポートとは、
ロボットと空圧ツールをつなぐ“空気の入口”であり、自動化現場の即応性と実用性を支える基本インターフェース
と言えます。
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