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高精度協働ロボットのFAIRINO(フェアリノ・ファイリノ)

Task Editing

タスク編集とは?

タスク編集とは、ロボットが実行する動作シーケンスを設計・変更する作業を指し、ティーチング後の“ロボットに何をさせるか”を決める最重要工程である。移動ステップの追加、I/O制御、条件分岐(IF)、繰り返し(LOOP)、タイマ、変数処理などを設定し、生産工程に適したロボットプログラムへ仕上げていく。作業はティーチングペンダントやPCソフト(OLP)を用いて行われ、変更前にはシミュレーションや乾式確認が推奨される。


多品種少量生産が進む現在、タスク編集のスピードと柔軟性は生産性に直結する。段取り替えや工程改善の頻度が増える中、現場で素早くプログラムを修正できることが大きな競争力となる。また、変更履歴管理や権限設定により、誤操作や不正変更を防ぐ運用体制が求められる。


FAIRINOの協働ロボットでは、GUIベースのドラッグ&ドロップ操作でタスク編集が可能。I/O制御やグリッパー操作、条件分岐などが視覚的に組み立てられ、プログラミング経験がなくても扱いやすい点が特徴。フリードライブで記録したポイントもスムーズに反映でき、改善サイクルを大幅に短縮できる。

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