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高精度協働ロボットのFAIRINO(フェアリノ・ファイリノ)

Manual Mode

手動操作モードとは?

ロボットを人が直接操作・示教するための、安全監視付き運転モード


手動操作モード(Manual Mode)とは、操作者がロボットを直接ジョグ操作し、位置調整・示教(ティーチング)を行うための運転形態。自動運転とは異なり、作業者がロボット近くで作業するため、安全監視の下で低速動作のみ許可される。


代表的な特徴は、


  • デッドマンスイッチを押している間のみ軸が駆動

  • 速度制限(SLS:Safe Limited Speed)による低速動作

  • 非常停止(E-Stop)の常時有効化

  • 扉開インターロックとの整合チェック


これにより、ティーチング中の誤動作や接触事故を防ぎながら、Z軸のみ1%速度に下げて接近するなど、高精度の位置決め作業が安全に行える。


用途は、

位置教示、ワーク合わせ、姿勢確認、ポイント修正、段取り替え、復旧時の姿勢補正など多岐にわたる。手動操作モードの操作性は、ティーチング効率や品質の安定性に直結する重要要素である。


FAIRINOでは直感的なUIとワンタッチ座標切替、安全機能との連動により、初心者でも安全かつ効率的にティーチングできる点が強みとなっている。


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