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高精度協働ロボットのFAIRINO(フェアリノ・ファイリノ)

Calibration Verification

校正とは?

校正とは、基準器と比較して測定機器・センサー・ロボットの指示誤差を評価し、必要に応じて調整するプロセスのこと。製造業における計量トレーサビリティを確保し、検査結果や合否判定の信頼性を保証するために欠かせない。温湿度・設置姿勢・使用環境などの条件を記録し、校正証明書(期限・不確かさ)の管理も重要となる。


校正対象は測定器だけでなく、ロボットのTCP位置、外部カメラの座標、トルクセンサー、エンコーダなど多岐にわたる。ズレを放置すると、位置決め誤差や不良品増加、工程能力低下、ライン停止につながるため、定期的な校正は予防保全の中核である。


協働ロボットでは、位置精度・繰り返し精度・ビジョン補正などが生産性に直結するため校正の重要性が高い。FAIRINOは、FAIRINO StudioによるTCP校正・ビジョンキャリブレーション・トルクセンサ可視化が標準搭載されており、校正作業を効率化できる点が大きな特長である。



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